太陽光発電のメーカーごとの特徴と値段

太陽光発電装置は、大手の電気メーカーや中小企業が参入してソーラーパネルの開発に当たっています。
その中でも代表的なメーカーを挙げてみます。
国内メーカーではシャープ、パナソニック、東芝、京セラ、三菱、ソーラーフロンティア、長州産業などが主力メーカーです。
国外メーカーではサンテックパワー、カナディアンソーラーが日本で太陽光発電に力を入れている主力メーカーです。
中でも日本国内売り上げの上位を占める4大メーカーの太陽光発電システムの特徴をまとめてみました。
①シャープ・導入コストが一番安い・太陽電池モジュールの品質が高い・モジュール変換効率業界№1(多結晶モジュールにおいて)・屋根の構造にフィットするルーフィット設計・主力製品(ND-191AW)の価格92,190円②京セラ・様々な屋根の形状に設置できる・デザイン性に優れた太陽電池モジュールで外観が美しい・アフターフォローが整っている(メーカー唯一の自然災害補償・担当者による定期点検)・主力製品(エコノルーツタイプR)の価格113,190円③三菱電機・パワーコンディショナーの電気変換率が業界最高・少ない枚数で太陽電池モジュールが設置できる・寄棟屋根にも対応・積雪1.5mの多雪地域でも設置可能・主力製品(PV-MX190HA)の価格119700円④パナソニック・発電量は世界最高クラス・屋根面積が小さくても設置できる・日照条件が不利でも高い発電力を誇る・導入コストが高い・主力製品(HIT-B205J01)の価格149,100円特徴を挙げてみましたが、何を比較したらいいのか分からないという方に太陽光発電の選び方を説明します。
簡単な比較の方法として、第一に「自宅屋根の形状に合ったメーカーを選ぶ」ことです。
たとえば・・・・屋根の面積が狭い場合は、少ない枚数のモジュールで高い発電力を持つパナソニック。屋根の面積が大きい場合は、コストが安く、多い枚数のモジュールで発電する京セラ。素人がメーカーを比較して絞り込むのは少々難しいので、太陽光発電の販売店へ相談して決めるのが一番いいでしょう。