太陽光発電の人気はメーカーはsharp

多くのメーカが参入している太陽光発電の事業ですが、国内No1シェアを誇っているのがsharpです。
現在、世界で導入されている太陽光発電システムの約2割がシャープだとも言われています。
恐らく一番のポイントは導入コストの安さでしょう。
とはいえ、品質や発電力が他のメーカより劣るというわけでもありませんので、費用対効果で考えたら十分だと言えます。
また、屋根の形状に合わせて設計できるルーフィット設計になっているのも導入メリットに挙げられます。
シャープのモジュールは、「単結晶シリコン型」と「多結晶シリコン型」が使われており、それぞれに機能と価格が異なってくるので検討の際には注意が必要です。
ある統計では住宅に導入される太陽光発電システムの90%以上が多結晶シリコン型だと言われていますので、通常に利用するのならスタンダードタイプの多結晶シリコン型で問題ありません。
*単結晶シリコン型・・・コンパクト、レイアウト可能、高出力(15~18%)、高価格*多結晶シリコン型・・・大きい、レイアウト可能、中出力(12~16%)、低価格また、太陽光発電を導入する際に気になるのは、初期投資の回収期間です。
要は、導入した時にかかった費用から、どのくらいの期間が経てば元が取れるのかという事ですね。
早期回収が見込めるメーカーはいくつかありますが、その中に導入コストが安いシャープも、もちろん入っています。
価格と性能のバランスを考えても、導入コストを回収するのに一番早いメーカーだと言えます。
ただ、一般的にコスト回収期間が早いとは言っても、商品のラインナップによって導入コストは変わってきます。
もしシャープの太陽光発電の導入を考えるのなら、見積り相場の目安を知っておいてください。
シャープの太陽光発電システムを取り付ける場合、業者に支払う相場目安は、1kwあたり55~60万円(取り付け・電気工事込み)だと言われています。
そして、一般家庭に導入される太陽光発電システムの平均電力は3kwです。
これを計算してみますと「60万(円)×3(kw)=180万」となります。
つまり、シャープ製品を導入した時にかかる費用相場は180万円となります。
これを基準にして見積もり比較をしてみるといいでしょう。